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2024年6月14日

マンション修繕積立金

こんばんは。

 

岩手県も最高気温が30度を超える予想が続いていたり、

農業用水供給のダム貯水率が平年を大幅に下まわっているなど

夏本番前に猛暑を予感させるニュースが聞こえてきます。

 

先日通った八幡平アスピーテラインもほとんど雪が無く、

通称ドラゴンアイも今年はタイミングを逸してしまいました。

 

さて、気温だけでなく物価高は私達のあらゆる場面で聞こえてきますが、

分譲マンションの修繕積立金に関しても

管理組合から値上げを議題に出されている所が増えてきております。

 

分譲マンションの所有者が毎月支払う修繕積立金については大きく分けると2種類。

一定の修繕費を設定してその金額を毎月の修繕積立金として積立ていく

「均等積立方式」と

年月の経過とともに徴収額を上げていく

「段階増額積立方式」があります。

 

修繕積立金が上がらなければ問題は起きないのですが、

いくつかの要因が重なるとびっくりするような修繕積立金を

管理組合から相談される事があります。

 

修繕積立金が値上がりされる理由は

 

①分譲時の初期設定価格を低く設定されていたため

 

②計画していなかった大規模修繕が必要になったため

 

③修繕を管理会社に任せっきりになっていたため安易な修繕計画がされていたため

 

④物価上昇が想定されていなかったため

 

などが挙げられます。

 

国土交通省は修繕積立金に関する指針を

安定的に資金を確保する観点から毎月同じ額を徴収する

「均等積立」を推奨しておりますが、

 

 

実際にはマンション新築時に販売し易いように初期徴収額を低く設定した

「段階増額積立方式」を採用している所が多いため、

長期修繕計画に基づく改修費用の総額を月ごとに均等に割った金額を「基準額」に設定し、

引き上げ幅の上限を基準の1.1倍とした目安の案を示しております。