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2025年11月4日
財産の保険 火災保険 建築・火災保険・アフターフォロー
住宅のお引渡までに準備しておくもののひとつとして、火災保険・地震保険が挙げられます。
万が一火災になってしまった場合や、台風・水災・地震、様々な自然災害からおうちを守るために、検討が必要になります。
補償される範囲は風災・ひょう災・雪災・落雷も。
火災保険というと、火災による損害のみで補償対象となるイメージがあるかと思います。
実は火災による損害のみならず、以下のケースでも補償対象とすることができます。
※各保険会社の契約プランによる
〇落雷・破裂・爆発
〇風災・ひょう災・雪災
〇盗難・(通貨等の盗難)※保険の対象に家財を含む場合
〇建物外部からの物体の落下・飛来・衝突

水災のリスクも大事な検討事項
台風・暴風雨による洪水、融雪洪水、高潮、土砂崩れ、落石等による損害を補償するためには、水災もセットしておく必要があります。
昨今の気候変動により、過去に浸水したことがないエリアでも、集中豪雨などの影響で道路や住宅街が冠水する被害が出ております。
エリアによってリスクの程度が異なりますので、事前にハザードマップを確認し、必要であれば水災をセットしておくことが大事になります。
保険の対象は建物のみ?家財の必要性
万が一火災が発生し消火活動が行われると、当然ですが建物内部、家財は濡れます。
建物のみを保険の対象とすると、建物の修繕費用のみが保険金として支払われます。
建物と家財を保険の対象とすることによって、建物のみならず、損害を被った家財の損害も補償されるのです。
地震保険に加入すると所得控除が受けられる!
地震への備えとして地震保険があります。
地震保険は保険料が安くなく、加入を悩まれる方も多くいらっしゃるかと思います。
地震保険に加入することは「国民の自助努力」であるとして国が税金の面で支援する仕組みになっています。
こうしてみると、一言で「火災保険」と言っても、補償の範囲が意外と広いことが分かります。
ジョイホームでは火災保険のご相談も承っておりますので、お気軽にご相談ください。
