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2026年8月26日
ハウスメーカーのスタッフが教える、「見学会ではここを見て!」
家づくりを検討されている方の多くは、ハウスメーカーが開催する「完成見学会」に参加されたりするのではないでしょうか?
今回は、完成見学会で見てほしい・気にしてほしいポイントを公開します。

【玄関・ヌック・洗面所は暑い?涼しい?】
住宅の性能が家の中の温度に大きく関わることは一般的に理解が進んできました。
UA値とC値は値が小さいほど性能が良く、家の中の温度が保たれる。
ハウスメーカーもUA値やC値を公表するようになり、お客様にとっては「分かりやすい指標」が見えるようになりました。
しかしながら、果たしてこの数値は実際の「快適さ」に直結するものなのか?
そんな疑問が浮かびます。
そこで見学会で気にしてほしいポイントは下記の3点です。
①玄関が涼しい、または暖かい温度を保てているか
玄関は熱が逃げやすいポイントの一つ。
玄関にエアコンをつけている家はないと思いますが、高気密・高断熱の住宅であればある程度「適温」になっているはずです。
冬に結露をしている玄関は要注意です。
②電気代はいくら?
高気密・高断熱住宅を建てた恩恵として、しっかりと電気代に反映されているのか確認することをおすすめします。
世界情勢や物価の変動に伴い、電気やガス代などのエネルギー価格は上昇しています。
最近では太陽光発電を導入するご家庭も増えてきておりますが、太陽光発電は太陽が出ている時にしか発電しないので、日照時間が減る冬にはその恩恵を受けにくいことには注意が必要です。
③ヌックや洗面所は適温?
最近では、こもれるスペースとして「ヌック」を計画するケースも増えてきました。
こちらでご注意いただきたいのは、「ただのデッドスペースにならないか?」という点です。
どういうことかと言うと、ゆったりと寛ぐために計画したのに、「暑くて(寒くて)使っていない」という事態になりかねないという点です。
全館空調採用であればこの問題は起きにくいのですが、個別エアコンを各所につけるシステムだと注意が必要です。
また、洗面所も同様で、扉をしめてドライヤーを使用した時でも快適かどうかをイメージすると良いと思います。
【設計は誰が行う?】
間取りを考えているときは、
「リビングは広い方がいい」
「クローゼットは大容量にしたい」
など、理想が広がります。
もちろんそれでいいのですが、お施主様のご要望が全部入ったからと言って、100点満点かと言ったらそうではありません。
時にはプロの目線からアドバイスが入ることもあります。
間取りについては、建築士が設計するメーカーもあれば、営業担当が設計するメーカーもあります。
見学会場の「設計者のこだわり」を聞いてみるのも、参考になるかもしれません。
参考になる比較サイト↓ぜひジョイホームもチェックしてみてください🌸
滝沢市で開催される見学会はこちら↓

